WORKS
施工実績やプランのご紹介
洗練されたデザインと機能性を、お客様へ。
お客様一人ひとりの課題に寄り添い、培ってきた経験と確かなノウハウで、ご要望を上回るご提案をお約束します。
onaricho_House2
段差が生む、心地よい距離感。
モールテックスの質感が彩る、家族の今を慈しむ平屋
キッチンに立つ人と、テーブルでくつろぐ人。
床を一段下げることで、ふとした瞬間に、目線が重なる。
オーダーメイドで仕立てた、モールテックス※の天板。
その無骨でいて温かい質感に、毎日が愛おしくなる。
使い終わった食器は、そのままシンクへ。
そんな何気ない動作さえ、美しく心地よい。
高さ400mmの小上がりは、自由な居場所。
家事をしたり
趣味に没頭したり
子どもたちの宿題をそっと見守ったり。
本棚の奥に忍ばせた、家族それぞれの「色」。
「ここは私の場所」
視覚で感じる、自分だけの特別なスペース。
床下に広がる大きな収納は、
すっきりとした暮らしを支える、頼もしい味方。
南側に大きく開いた窓。
そこから差し込む、柔らかな陽だまり。
冬の寒さを忘れさせてくれる、省エネで暖かい住まい。
将来はここからウッドデッキへ。
外へと広がる、未来の愉しみ。
素材の質感。
家族の距離感。
自分らしさを映す色。
細部にまで想いを込めた、これからの毎日が、もっと楽しみになる場所。
※モールテックス:ベルギー生まれの左官塗材。薄塗りでありながら優れた防水性と耐久性を持ち、コンクリートのような硬度があるため傷にも強く、水まわりのオーダーメイドに最適な素材。
・UA値=0.28 断熱等級6
・耐震等級3
・木造平屋建て
延べ面積 :115.07㎡(34.74坪)
総工事面積:125.22㎡(37.80坪)
・外壁:金属サイディング
・内装 床:突き板フローリング
壁:ビニールクロス
天井:ビニールクロス
nagasaka_House
丘の上のやさしい平屋
高台に建つ、心地よい平屋。
リビングの窓から広がるのは、豊かな緑と開放的な景色。
朝、目覚めたときに見えるのも、やわらかな自然の風景です。
テレビを見たり
くつろいだり
食事をしたり
子どもたちの様子を見守ったり
ウッドデッキでひと休みしたり
たまには外でBBQをしたり
いつもの時間の中に、ふと感じる心地よさ。
そんな日々が、ここにはあります。
これからの暮らしが、ちょっと楽しみになる場所です。
・UA値=0.26 断熱等級6
・耐震等級3
・木造平屋建て(吹抜+ロフト+ウッドデッキ)
延べ面積 :119.26㎡(36.00坪)
総工事面積:162.31㎡(49.00坪)
・外壁:樹脂サイディング
・外部木部表し部:ウッドロングエコ塗り
・内装 床:無垢フローリング(パイン材)
壁:AEP塗装
天井:合板表し
kamidaino_House2
コンパクトに、心地よく暮らす。
16.5坪に趣味と機能を凝縮したミニマルな平屋の住まい
床面積54.65㎡。 必要なものだけを、ちょうどいいサイズで配置。
リビング、寝室、水まわりを 効率よく配置した間取りが、日々の暮らしを軽やかにする。
玄関横に設けた、広めの収納。
単なる物置きではなく、趣味の自転車を飾るギャラリー。
愛車を眺め、手入れを楽しむ。
日常の中に、好きなものがいつも共にある。
リビングと寝室に採用した、大きな引違い窓。
朝の光が奥まで差し込み、家全体を明るく包み込む。
目が覚めてから、一日が始まるまでの心地よいリズム。
毎日をシンプルに、自分らしく。
サイズ以上のゆとりを感じる、等身大の住まい。
・木造平屋建て
延べ面積 :54.65㎡(16.50坪)
総工事面積:59.62㎡(18.00坪)
・外壁:金属サイディング
・内装 床:合板フローリング
壁:ビニールクロス
天井:ビニールクロス
kamidaino_House
木の香りに包まれる、開放感あふれる平屋の住まい
●開放感とプライバシーが共存するワンルーム
平屋にロフト、そしてウッドデッキを組み合わせた。
プランの核となるのは、大きなワンルームのようなオープンプラン。
仕切り壁を最小限に抑えることで、光と風が通り抜ける開放的な空間を実現。
それと同時に、必要な箇所には程よく間仕切り壁を配置。
開放感を損なうことなく、プライバシーも確保している。
●素材の個性を引き出す内装デザイン
内装は、無垢材の床、そして力強く表した柱や梁が主役。
壁の一部には、通常は下地材として使用する「構造用合板」をあえて仕上げ材として採用。
木の風合いと香りが空間全体を包み込み、五感で心地よさを感じる住まいとなった。
造作家具にも独自のこだわりを反映している。
玄関の靴収納、テレビ台、食器棚に用いたのは、現場で使い込まれた「足場板」。
古材ならではの味わいを残しながら、表面を滑らかに研磨。
アンティークを愛する施主の感性に響く、唯一無二の風合いを醸し出している。
●美しさを維持する外壁「Soi」
外壁には、和の風合いを演出する塗り壁材「Soi(ソーイ)」を選択。
塗り壁の懸念点である「汚れ・割れ・剥離」の3大問題を解消。
Soiは汚れに強いだけでなく、万が一のクラックや剥離が生じた際も補修が可能。
さらに、歳月を重ねるほど撥水効果が強まり、カビや藻の発生を抑制する。
日本の風土に適応し、メンテナンスの手間を抑えながら美しさを長期間維持できる。
●未来の安心を支える高耐久化
長く、健やかに住み続けるための対策も万全だ。
ウッドロングエコ:
屋外のウッドデッキや木部には、天然成分ベースの保護剤「ウッドロングエコ」を使用。
木材の深部まで浸透し、腐朽を防ぐ。
塗り替えの必要がないメンテナンスフリーな素材である。
ホウ酸処理:
構造材には全館にホウ酸を塗布した。
シロアリや腐れによる劣化を長期間防ぐ。
ホウ酸は蒸発しないため効果が永続的に続く。
「性能」の先にある、住まいの「価値」と「物語」を追求した住宅となった。
・UA値=0.28 断熱等級6
・木造平屋建て(吹抜+ロフト+ウッドデッキ)
延べ面積 :99.37㎡(30.00坪)
総工事面積:136.63㎡(41.25坪)
・外壁:塗り壁(Soi)
・外部木部表し部:ウッドロングエコ塗り
・内装 床:無垢フローリング(パイン材)
壁:ビニールクロス 一部合板張り
天井:ビニールクロス
・防腐処理:ホウ酸全館処理
shimotsuna_Office
鉄の強靭さと木の断熱性を融合したオフィス
●木と鉄の長所を掛け合わせたハイブリッド構造
鉄骨2階建ての構造に、事務所・車庫・作業場を集約したプラン。
鉄骨造は耐震性に優れる一方、外気温の影響を受けやすいという課題がある。
この課題を解決するため、外壁下地をすべて木材で構成し、
鉄骨部材を外側から囲う工法を採用した。
鉄で構造を強化し、木で断熱性を保つ。
互いのメリットでデメリットを補完する設計。
この仕組みにより断熱性が向上し、
冷暖房費を削減する省エネ性能の高い建物となった。
●施主のこだわり「OSB合板」内装
内装仕上げには、施主様がこだわりを持つ「OSB合板」を事務所や社長室の壁・天井に採用した。
これは単なる意匠的な好みだけではなく、壁の汚れや傷の対策にもなる。
一般的なビニールクロスでは、物の接触による破れやピンの跡が目立ってしまうが、OSB合板ならその心配をする必要がない。
1枚ごとに異なる木の表情も、飽きのこない空間を作り出す。
●社員のための充実した設備
働く環境の質が、仕事の精度を左右する。
朝の打ち合わせを円滑に行う会議室に加え、
休憩室には現場帰りの社員が即座に利用できるシャワー室を設置。
また、休憩室の一角には小上がりスペースを確保。
昼休憩時に体をしっかりと伸ばして休息できる環境を整え、午後の業務に向けたリフレッシュを促す。
●動線分離によるストレスフリーな設計
玄関は「来客用」と「職員用」の2つを設けた。
動線を明確に分けることで、来客と社員が玄関先で鉢合わせる窮屈さを解消。
それぞれの出入りがスムーズになり、業務効率の向上と、
来客へのスマートな対応を両立させている。
省エネ性能、耐久性、そして使い勝手にこだわった、現場のリアル視点から生まれた事務所となった。
・鉄骨2階建て
1階床面積:307.60㎡( 92.86坪)
2階床面積:188.00㎡( 56.76坪)
延べ面積 :495.60㎡(149.62坪)
総工事面積:725.60㎡(219.06坪)
・外壁:ガルバリウム鋼板
・内装 床:カーペットタイル クッションフロア
壁:OSB合板 ビニールクロス
天井:OSB合板 ビニールクロス
onaricho_House
コンパクトで開放的。
平屋+ロフトで叶える、シンプルで心地よい暮らし。
限られた床面積の中で、できるだけ間仕切りを減らし、ワンルーム感覚のシンプルなプランに仕上げた。
暮らしやすさと広がりを両立した、無駄のない住まいとなった。
片流れ屋根に沿った勾配天井が、空間に豊かな開放感をもたらし、ロフトもすっきりとした印象に。
上下の広がりが、コンパクトな家に“ゆとり”をプラスした。
南側の大きな窓からは、明るくやわらかな陽ざしが室内へ。
北側には控えめな小窓を設け、全体の光バランスを整えた。
南北に一直線に通る窓の配置により、風が通り抜ける**「通り道」**を確保。
視線の抜けも良く、家の端から端まで気持ちよく繋がる、爽快な住まいとなった。
・木造平屋建て(吹抜+ロフト)
延べ面積:49.68㎡(15.00坪)
・外壁:金属サイディング
・内装 床:無垢フローリング(パイン材)
壁:漆喰塗り
天井:羽目板張り
matsuki_House
素足で暮らす贅沢
杉と漆喰、そして火のぬくもりを感じる住まい
●薪ストーブが主役
リビングに据えた一台の薪ストーブ。
その熱は、大きな吹抜を通じて家全体へとゆっくり広がっていく。
エアコンの風とは違う、遠赤外線の柔らかな暖かさは、まるで冬の陽だまり。
天板では煮込み料理がコトコトと音を立て、
吹抜を抜けて家中に美味しい香りが広がる。
2階で過ごす家族にも「今日のご飯」を想像させる家族の繋がりの空間。
● 呼吸する自然素材に、心から癒される
こだわりは、素足で歩きたくなる杉の無垢フローリングと、
職人の手仕事が光る漆喰(しっくい)の壁。
床・天井:
調湿作用に優れた杉材をふんだんに使い、夏はさらりと、冬はぬくもりを感じる肌触りを実現。
壁: 漆喰塗りの壁が、室内の空気を清々しく保つ。
外観: 1階は杉板張り、2階は塗り壁。軒天井まで杉板で繋げることで、内と外が一体となった伸びやかな空間を創出した。
● 毎日使う場所にこそ、本物の質感を宿す
毎日立つ洗面カウンターには、温かみのあるパイン材の造作を。
深さと幅をたっぷり持たせたシンクは、家事にも趣味の時間にもゆとりを与える。
室内の建具一枚にいたるまでパインの無垢材にこだわり、手に触れるたびに「この家で良かった」と納得できる質感に仕上げた。
火を囲んで語り合う夜。
木の経年変化を愉しむ余裕。
炎と木の香りに包まれる、一生ものの「物語」を。
大館の豊かな自然に寄り添い、本物の素材だけが持つ心地よさを五感で愉しむ住まい。
・木造2階建て(吹抜)
1階床面積: 66.24㎡(20.00坪)
2階床面積: 46.37㎡(14.00坪)
延べ面積 :112.61㎡(34.00坪)
総工事面積:144.77㎡(43.71坪)
・外壁:1階 塗り壁 2階 杉板張り
・外部木部表し部:キシラデコール塗り
・内装 床:無垢フローリング(杉材)
壁:漆喰塗り
天井:漆喰塗り 羽目板張り(杉板)
katayama_House
「性能」を「心地よさ」へ。
高断熱・高気密が叶えた、吹抜を巡る全館冷暖房の家。
家は単なる建物ではなく、そこで過ごす一生の快適さを守るもの。
緻密な立体プランニングと自然素材が融合した、住まいのカタチをご紹介。
●物理の理(ことわり)を利用した全館空調
この家の中心には、大きな吹抜がある。
通常、吹抜は「寒さ」の原因とされるが、「高気密・高断熱」がその常識を覆す。
【夏:降りてくる涼しさ】
冷たい空気は重い。
その性質を利用し、2階に設置したエアコンから吹抜を通じて1階へ冷気を降ろす。家中が木陰のような涼しさに包まれる。
【冬:足元からの温もり】
暖かい空気は軽い。
リビングの床下エアコンで基礎から暖め、床を通じて吹抜へと熱を上げる。
足元が温かく、温度ムラのない理想的な暖房環境が実現する。
●経年変化を愛でる「本物」の素材
目指したのは、時が経つほどに風合いが増す空間。
【床と天井】
「パイン材の床」と「インテリアラーチの天井」を採用。
年月とともに「白っぽい黄色」から「深い飴色」へと変化し、暮らしの歴史を刻む。
【壁】
玄関やキッチンの一部には、消臭・調湿効果のある漆喰を施した。
建て主自らがDIYで仕上げることで、家への愛着はより一層深いものに。
●繊細さと強さを両立する外装・開口部
家の寿命を左右する外周部には、妥協のない素材を選定。
【外壁】
ガルバリウム鋼板の一文字葺き。
重なり部分(継ぎ目)が生むわずかな段差は、太陽光によって繊細な陰影を映し出し、豊かな表情を与える。
非常に軽量であるため、建物の負担軽減に繋がり、耐久性と耐震性能が向上する。
【窓】
トップクラスの断熱性能を持つ「トリプル樹脂サッシ」を採用。
外の騒音を大幅に遮断する効果もあり、室内を常に静寂で快適な温度に保つ。
静かな室内、きれいな空気、そして家中どこにいても一定の温度。
この確かな安心感こそが、日々、家族の穏やかな笑顔を生み出す。
高性能な住まいがもたらす本当の価値は、その笑顔の絶えない毎日にこそある。
・木造2階建て(吹抜)
1階床面積: 56.85㎡(17.16坪)
2階床面積: 37.26㎡(11.25坪)
延べ面積 : 94.11㎡(28.41坪)
総工事面積:130.81㎡(39.49坪)
・外壁:ガルバリウム鋼板(一文字葺き)
・外部木部表し部:キシラデコール塗り
・内装 床:無垢フローリング(パイン材)
壁:ビニールクロス 漆喰塗り
天井:ビニールクロス インテリアラーチ



